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夜行性のコウモリたち、退屈な夜には図書館へ行こう!

こうもり 本のご紹介

こんにちは KCです。
アメリカでは、ハロウィンという文化のためか、コウモリが出てくる絵本は結構多いなという印象です。
かわいくって憎めないこのコウモリたちが主人公のお話です。

日本国内の方はこちら↓
Bats at the Library
Brian Lies (Author, Illustrator)

米国内の方はこちら↓
Bats at the Library
Brian Lies (Author, Illustrator)

《あらすじ》
今宵も空が暗く染まり、風は涼しく、穏やかで澄み切っています。
コウモリたちは食事を終え、空を思い思いに飛び回っているところでした。
そんな繰り返しの毎夜に退屈を感じ始めたのは、他のコウモリたちも一緒だったようで…。
なにか楽しいことをやってみない?
そうだ、図書館へ行こう!

実はコウモリたちは図書館が大好き。
群れになって、秋の風を切って、目指した先は図書館の、薄く開いた窓。
我先にと隙間から飛び込んで、思い思いの本棚へと飛び回ります。

美味しそうなご飯の図鑑を読んだり
プロジェクターで影絵遊びをしたり
コピー機で遊んだり
仕掛け絵本に潜り込んだり
大騒ぎしすぎて、ちょっぴり叱られたりもしました。

コウモリの絵本シリーズの第1作目です。
逆さまにぶら下がって絵本を読んでもらったり、ごはんの本が、実は虫図鑑だったりと、コウモリならではの世界観がとっても面白い!
長く愛され続けている名作も出てきます。
挿絵を隅々までじっくり楽しんでください。

図書館に関する絵本まとめはこちら↓

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