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【実話】わんぱくイングリッドが盲導犬として活躍するまで

本のご紹介

こんにちは KCです。
近所に大きな集合住宅があり、そこはペットも飼えるので、毎日、たくさんのワンコが我が家の前をお散歩しています。
その集合住宅には、住民が使えるBBQグリルやプール、ドッグランなどの設備の他、ワンコ用シャワールームがあります。豪華!

日本国内の方はこちら↓
I Am Ingrid: The Adventures of the World’s Greatest Guide Dog
Aria Mia Loberti (Author)
Vivienne To (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
I Am Ingrid: The Adventures of the World’s Greatest Guide Dog
Aria Mia Loberti (Author)
Vivienne To (Illustrator)

《あらすじ》
こんにちは、わたしの名前はイングリッド。
視覚障害の人たちのための、ガイドドッグ育成所で暮らしています。
ごはんを食べることと、きょうだいやママと遊ぶのが大好きです。

ガイドドッグは賢くって、勇敢で、特別なハーネスを付けて冒険に行くんです。
わたし、良いガイドドッグになれると思う。
ママも、なれるよって言ってくれました。

ある日、家族が訪ねてきて、わたしのことを撫でたり、おやつをくれたりしました。
わたしが良いガイドドッグになれるように、いろいろなことを教えてくれるんだそうです。
それに、ベストも着せてくれました。ベストには
『イングリッド:最高に賢くて、とっても重要なワンコ』って書いてあります。
わたしにぴったりでしょう?

著者Aria Mia Lobertiさんのサインに、Ingridの足跡!

イングリッド目線で進むお話がとてもかわいらしいです。
上で、イングリッドが、ベストには『イングリッド:最高に賢くて、とっても重要なワンコ』と書いてあると言いましたが、実際に書かれているのは「Guide Dogs for the Blind. Guide Dog Puppy」です。
きっと、ベストを着た小さなイングリッドが、誇らしそうにしていたのでしょうね。

たくさんの訓練を経て、晴れてガイドドッグになったイングリッドは、Ariaというパートナーと暮らすことになります。
Ariaには、世界中を旅したいという夢があって、イングリッドはその力になるのです。
そのAriaこそが、この本の著者のAria Mia Lobertiさん。
長年ガイドドッグを探して、ようやくイングリッドに巡り会い、後に俳優としても成功を収めているAriaさんと、イングリッドの大冒険、そしてイングリッドの成長に、心が熱くなる傑作です。

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