こんにちは KCです。
長期休暇にはいつも、子どもたちにもっと料理をしてもらおう!と思うのですが、結局後回しになりがちです。
お料理本は山程あるのですが…。

日本国内の方はこちら↓
Kids’ Fun and Healthy Cookbook
Nicola Graimes (Author)
Howard Shooter (Photographer)
米国内の方はこちら↓
Kids’ Fun and Healthy Cookbook
Nicola Graimes (Author)
Howard Shooter (Photographer)
《おすすめポイント》
手順ごと(Step by Step)の細かい写真がたくさん載っていて分かりやすい
栄養についての説明が詳しい(後述しています)
材料と使用する器具やコツ、注意点のレイアウトが見やすい
素材を活かした色鮮やかな料理レシピが多い
△文字が小さめ
△発酵やオーブン調理など、数時間かかるものもある
おすすめ度 ★★★★☆
対象年齢 小学校低学年~中学生
栄養についての説明が詳しいと、上で挙げましたが、例えば
- タンパク質には種類があり、肉・豆・魚・卵など、使う食材によって、体へのはたらきも異なる
- 良い質の脂肪・糖と、摂り過ぎは控えたい脂肪・糖がある
- どうやって不要な脂をカットするか→市販のドレッシングから、オリーブオイルとレモン・塩に変える
- ヘルシーなおやつの例→クッキーやチョコレートを、ナッツやフルーツに変える
など、情報量が多く、表や写真を使って丁寧に説明してあります。
大人ならば、どれも、経験や常識で知っていることばかりかもしれません。
子どもたち向けに『こうすれば、より健康的な食事になりますよ』とか『悪いものを摂りすぎると、こんな病気のリスクがあります』といった具体例が書かれていることは、実はすごく大切だと気づきました。
食育を大切にしたいご家族にぜひおすすめ。
子ども向けの料理本をまとめた記事もあります。


