スポンサーリンク

大切な葉っぱを盗んだのは誰だ!?秋の訪れを楽しむ絵本

葉っぱ 本のご紹介

こんにちは KCです。
朝晩ひんやりしてきたと思ったら、庭のメープルの木のてっぺんが色づきはじめていました。
もう秋ですねぇ。

日本国内の方はこちら↓
The Leaf Thief
Alice Hemming (Author)
Nicola Slater (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
The Leaf Thief
Alice Hemming (Author)
Nicola Slater (Illustrator)

《あらすじ》
『1年の内でサイコーの季節だね!』
ぼくはヘーゼルナッツで満腹のお腹をさすりさすり、秋の木漏れ日を堪能していた。
赤、金、オレンジ、赤、金、オレンジ…

その時、とんでもないことに気づいたんだ。
『ちょっとまって!』
大切な葉っぱが1枚無くなってる!

どこに行ったんだろう。
ここじゃないし、石の下でもない。
ことりさんに聞いてみよう。
『ことりさーん!』

心地よく整頓されたかわいいおうちで、読書をしていたことりさんは、本から顔を上げて聞いた。
『いったいなにごと?』
『ぼくの葉っぱが、誰かに盗まれたんだ!』

『きみの、葉っぱ?』と、ことりさんはおうちから出てきてくれた。
『そう、葉っぱが1枚無くなってるんだ。ちょうど、あのネズミが乗ってるような葉っぱなんだよ』と、ぼくは言った。
ネズミが、葉っぱのボートで、小川を旅しているところだった。

くりくりお目々のリスが、印象的なシリーズ絵本です。
Nicola Slaterさんの描くカラフルな挿絵は、抽象的ですが、表情豊かで魅力的。
個人的に気になるのは、ことりのおうちに、立派なモンステラが飾ってある点です。

リスと動物たちの会話で進んでいくお話です。
口調を変えて、読み聞かせをすると、聞いている子どもたちがドキドキわくわくしている様子も伝ってきます。
結局、リスの大切な葉っぱを盗んだのは誰だったのでしょうね。
秋、木々が美しく彩られる頃に読みたいお話です。

タイトルとURLをコピーしました