こんにちは KCです。
ホリデーシーズンは、友達や親族と集まる機会が多いので、雪が積もると困ります。
それでも、一面に積もった雪の美しさは、雪がほとんど降らない土地で育った私にとって、特別な景色。
静かな雪の日に読みたいベストセラーがこちら。

日本国内の方はこちら↓
A Snow Day for Amos McGee
Philip C. Stead (Author)
Erin E. Stead (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
A Snow Day for Amos McGee
Philip C. Stead (Author)
Erin E. Stead (Illustrator)
《あらすじ》
エイモスさんは雪が大好き。
冬が近づくと、毛布にくるまってお茶を飲みながら、毎日ラジオの天気予報を楽しみにしています。
しかし、昨日は雨、今日は風、なかなか雪の予報は聞こえてきません。
そしてついに、雪が降るというニュースが飛び込んできました!
お気に入りのコート、帽子、手袋、ブーツを身に着けたら、編み針と毛糸のバッグを持って、向かう先はもちろんCity Zooです。
動物のお友達が寒くないよう、それぞれに合った編み物をプレゼントするみたいですよ。

エイモスさんにもらった編み物で、幸せそうな表情を浮かべる動物たちがかわいい!
しかし、まだ雪は降っていません。
みんなで空を見上げますが、ひとひらの雪も見当たりません。
天気予報は外れてしまったのでしょうか。
動物たちはそれぞれに、残念そうな表情を浮かべています。
Caldecott Medalを受賞したイラストレーターErin E. Steadさんの、静かで優しい挿絵に癒やされます。
こんな素敵な色合いの編み物作品が作れたら、きっと編んでいるひとときも楽しいでしょうね。
雪を待っている時間も、友達を思う気持ちも、あたたかく大切に感じられる絵本です。

