10月のマサチューセッツは、明け方、氷点下になったかと思えば、日中は20℃を超えることもありました。
そのおかげか、燃えるような、まぶしく輝くような紅葉を楽しんでいます。
でももう11月なので、ホリデーシーズンの準備へと取り掛かりましょう。
1ヶ月ぶりの更新に選んだ絵本はこちら!

日本国内の方はこちら↓
How does Santa go down the chimney?
Mac Barnett (Author)
Jon Klassen (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
How does Santa go down the chimney?
Mac Barnett (Author)
Jon Klassen (Illustrator)
《あらすじ》
クリスマスイブの夜。
サンタはどうやってえんとつから入るのでしょう。
本当に。どうやって。
ズボンのベルトをぎゅううっと締めてみる?
それとも、ねずみくらい小さく縮んでみる?
それとも、タフィーみたいにながーく伸びて、足から順に入る?
きっとサンタは、火に変身できて、えんとつから暖炉へ潜り込める!わけないか。
さかさまに頭から下りるのかな。
足からかな。
それとも、お尻からかな。
もしえんとつの途中で詰まっちゃったら、トナカイがぎゅうぎゅう押し込んでくれるのかな。

クリスマスの頃に、必ず聞かれそうな質問です。
子どもたちが小さい頃は、この手の質問にドキドキしていたもの。
個人的には、お子さんの夢を壊さないためにも、お子さんがいろいろと物が分かるようになってから読むのをおすすめします。
Mac Barnettさんの目の付け所と、Jon Klassenさんのゆるい挿絵のコンビネーションにハマるファンは多いようです。
そんな展開になる!?と、つい笑ってしまったり、サンタさんを応援したくなったりします。
クリスマスイブの夜に、こうやって世界のどこかで奮闘しているサンタさんがいると思うと、微笑ましい気持ちになりますね。
今年も、世界中の子どもたちのために、大忙しのクリスマスになることでしょう。
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