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日英バイリンガルがおすすめしたい、最強タッグのベストセラー

三角柄画像 本のご紹介

こんにちは KCです。
本日は、多言語に翻訳されている超人気シリーズを紹介します。
Mac BarnettさんとJon Klassenさんと聞けば、面白さは折り紙付き。
もしかしたらあなたも既に、この目に見覚えがあり、関西弁で読んだことがあるかもしれません。

日本国内の方はこちら↓
Triangle
Mac Barnett (Author)
Jon Klassen (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
Triangle
Mac Barnett (Author)
Jon Klassen (Illustrator)

これは、トライアングルです。
これは、トライアングルのいえです。
これは、いえのなかにいるトライアングルです。
そしてあれが、トライアングルのげんかんです。
あるひ、トライアングルはげんかんからでて、そとにでかけていきました。スクエアにいたずらしちゃおうとおもったのです。

こんな感じで、1ページに1文ずつ、シンプルな言葉でお話が進みます。繰り返しも多いので、赤ちゃんへの読み聞かせにも、子どもさんの音読練習にもぴったりです。

Jon Klassenさんの絵が、また面白いですよね。
目しか描かれていないのに、視線や距離感などで、トライアングルとスクエアの気持ちが絶妙に表現されています。
これらの挿絵に惹かれて、Jon Klassenさんの絵本に手を伸ばすお子さんは多いのではないでしょうか。
水彩絵の具と黒鉛(石墨)、デジタル加工で描かれています。

我が家は日本語版を持っていないのですが、絵本ナビのレビューを見てみました。
長谷川義史さんの訳により、関西弁で書かれていて、それがまたJon Klassenさんの絵の雰囲気にぴったりなんだそうです。
方言によってキャラクターが際立つのが、日本語訳の面白いところですよね。

《+αのお楽しみ》

コピーライトについて書かれているページも、三角に印字されていました。細かい!

こちらの本も、お二人の作品。日本語版もあります。日本語版の装丁には、日本語ならではの仕掛けが!



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