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【Steve Jenkinsさん】貼り絵で仕上げた動物たちの面白い生態

尻尾 本のご紹介

こんにちは KCです。
息子ニコが、まだ文字が読めない頃から夢中になっていた、Steve Jenkinsさんの動物絵本。
切り絵や貼り絵とは思えないほど精巧な仕上がりに、目を奪われます。

日本国内の方はこちら↓
What Do You Do With a Tail Like This?
Steve Jenkins (Author, Illustrator)
Robin Page (Author)
Carlos Calvo (Translator)

米国内の方はこちら↓
What Do You Do With a Tail Like This?
Steve Jenkins (Author, Illustrator)
Robin Page (Author)
Carlos Calvo (Translator)

《あらすじ》
動物たちの体は、どれも特別な形をしています。
鼻や耳、尻尾、目、口、足、どんな形や大きさでしょうか。
そして、どんな動物が、どういうふうに使っているのでしょうか。

例えば、カモノハシの平たい鼻は、どろを掘るのに使います。
ハイエナのよく利く鼻は、うんと先の獲物の匂いを嗅ぎ分けます。
ゾウの長い鼻は、水を吸って吹き出し、シャワーのように使えます。

それでは、ウサギの耳はなんのために使うと思いますか?
クジラにも耳があるって知っていますか?
トカゲやサソリの尻尾は、どんなはたらきをしますか?

馴染みのある動物から、ちょっと不思議な生態を持つ動物たちまで、特殊な体の部位に注目した本です。
Steve Jenkinsさんの貼り絵は、動物たちの筋肉や、肌や毛並み、質感までも再現していて、とても美しいです。
どんな素材を使っているか、さっきの動物の目はどうなってたかな、などと気になり始めると、ページを行ったり来たりして没頭しています。

本の最後には、挿絵付きで、動物たちの詳しい説明もあるので、不思議な生態図鑑としても重宝しますよ。

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