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ちびっこドラゴンと妖精が、バースデーケーキづくりに大奮闘!

ドラゴン 本のご紹介

こんにちは KCです。
アメリカの夏休みは長く、地域によっては5月末には夏休みに突入しているので、6月~8月の誕生日の子は、どのタイミングで誕生日会をするか問題があります。
長期間、帰省する方もいますし、バケーションに行く家庭も多いですし、『夏は何かと忙しいだろうね』と、お友達を招きにくい感じが…(学校がある期間に比べて、です)

それでも、インドアパークでパーティーをしたり、おうちのプール&バーベキューに招待したり、お誕生日に合わせて、ディズニー家族旅行などの大イベントを計画したりと、いろいろなかたちで、特別な日をお祝いしています。

日本国内の方はこちら↓
The bakery dragon and the Fairy cake
Devin Elle Kurtz (Author)

米国内の方はこちら↓
The bakery dragon and the Fairy cake
Devin Elle Kurtz (Author)

《あらすじ》
とある洞窟に住む、ちびっこドラゴンのEmberは、ドラゴンらしく、金ピカが大好き。
でも、ちょっと違うのは、『金ピカに輝くパン』が大好きなこと。
普段は洞窟に住んでいるEmberですが、町でパン屋を営むBertriceのお手伝いをしています。

Emberが、生き生きとパン生地を捏ねて、次々と美しいパンを生み出す様子を見て、Bertriceは『天職だね』と微笑みます。
洞窟のドラゴンたちもEmberのパンが大好きで、味見役もしてくれますし、うっかり焦がしてしまったパンも、なかなか香ばしくていいよと食べてくれます。

ある日、Bertriceは遠くの町へ、パンの配達に行くことになりました。
しっかりパン屋の仕事をこなすEmberに留守を任せ、『そういえばこれが』とEmber宛の手紙を渡し、配達へと出かけていきました。

Ember宛の手紙ですって?
中には『今日の午後、私から直々に、大事な、超、重大任務を命ずる。期待を裏切らぬよう』と書かれていました。
一体どんな任務なのでしょう。
ちびっこドラゴンEmberの、可愛くて微笑ましい奮闘記の始まりです!

大人気ベーカリードラゴンシリーズの第2弾は、Emberへの大きな試練のお話でした。
いまだちびっこながらも、1作目に比べると、ぐんと頼もしい存在へと成長したEmber。
パン屋のBertriceが居なくても、『パン作りの才能がある』と言ってもらえたことを心に留め、どうにかこうにか任務を全うしようと奮闘する姿に、胸を打たれます。

次のお誕生日は、どんなケーキでお祝いしようかな、なんて考えてしまう、とっても可愛らしいお話です。



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