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広い宇宙のどこからか、地球に訪ねてくるあの子に手紙を書こう

本のご紹介

こんにちは KCです。
いま住んでいる地域は、夏に雨があまり降らず、いつも水不足。
屋外への水撒きや洗車は制限されています。
畑に植えたものは枯れるのに、雑草は生い茂るばかり…自然の力はすごいです。

米国内の方はこちら↓
If you come to Earth
Sophie Blackall (Author, Illustrator)

《あらすじ》
広い宇宙の中で、ひときわ大きく輝く太陽を見つけてね。
小さな月がそばにあって、緑と青で包まれた惑星が、私の住んでいる地球だよ。
宇宙から見て、茶色や緑っぽく見えるところが陸地。
青く見えるところは海といって、水がいっぱいあるところ。

地球には、たくさんの人やどうぶつが住んでいるよ。
みんな見た目も性格も違って、同じ『人』は2人としていない。
私の、一卵性の双子の友達を除いてね。
そっくりだから、ホクロで見分けるしかないの。

家の素材や形も、移動手段の車や船やバイクも
生きるために大切なお仕事も
誰と一緒に生活するかも
みんな違う。

嬉しかったり、悲しかったり、怒ったり、困ったり
人は、いろいろな気持ちを持っているものだよ。

いつか、広い宇宙から訪ねてきてくれる宇宙人の友達のため、手紙を書くQuinn。
地球のことを広く、時には詳しく書いていて、そういえばこんなにも美しい惑星だったなと思い出させてくれます。
絵が細かくて、小さい子でも知っているものがたくさん描かれているので、3歳位からの読み聞かせにおすすめ。
自分で読むなら、太陽系について学んだ頃が良いと思います。

学校やおうちで、Quinnのように、地球への案内を書いてみるのもいいかもしれません。
あなただったら、何をおしえてあげる?

最後を、どう締め括っているかも、読んでのお楽しみです。

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