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おとぎ話の世界に迷い込んだような本屋さんLif Books

bookstore お出かけ

こんにちは KCです。
我が家の春はスポーツシーズンで、いろいろな町に遠征しています。
遠征先までの地図や経路を調べている時に、本屋を見つけたら、これはもう行ってみるしかありません。

マサチューセッツ州のベッドフォードは、ボストンから40分ほどのところにある小さな町です。
樹齢130年を超える銅葉ブナ(Copper beech tree)が枝葉を広げた横に、可愛らしい黄色い家が建っていて、そこのテナントの1つがLif Booksです。

本屋外観


お店の中は、オーナーさんの思いが詰まった、宝箱のような隠れ家のような空間。
ローカルの作家さんの作品、小物、アクセサリー、化粧品なども置いてあります。

入口
緑に包まれた穏やかな雰囲気
ギフト
ローカルのアイテムもいろいろ
子どもコーナー
子ども向けのエリア。手描きポップも素敵

私の目を奪ったのはこの棚でした。

キュレーション

Cozy Cornerと名付けられた棚に、日本人作家さんの作品ばかりがずらり。
たまたま見つけたお店で、こんな出会いがあって、心が温かく、嬉しくなりました。
どの棚も、オーナーさんやお店の方々が丁寧に選び、本当におすすめしたい作品で構成されている様子。
本への愛情や、本の力を広めたいという気持ちが伝わってきます。

Blind Dateというコーナーもありました。
中身は中古本だそうですが、見えないように包装してあって、おすすめ年齢が書かれています。
どんな本かは、買って包みを開いてみるまで分かりません。
偶然の出会いが楽しみになる、面白い取り組みです。
(どこかの図書館でも、ホリデーシーズンに合わせて、ギフト包装したものが並んでいました。)

Lif Booksの隣には、Holiというインディアンレストラン、Bedford Icecreamというアイスクリームショップもあります。
どちらも長くローカルに愛されている、おいしいお店です。

近くには、アメリカの歴史を学ぶのに外せない、レキシントン・コンコードの戦いの地があります。
今年2026年は、アメリカ独立250周年ということもあり、独立記念日の7月4日周辺では、各地で多くの式典が開催されると思います。
もしお時間があれば、ボストンからも足を伸ばしてみてくださいね。

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