こんにちは KCです。
劇作家で小説家でもあるNeil Sharpsonさんの初の絵本、『Don’t Trust Fish』の人気が止まりません。
昨年2025年だけでも、様々な賞を受賞し、挿絵を担当したDan Santatさんと共に、学校や地域でのイベントに引っ張りだこでした。

日本国内の方はこちら↓
Don’t Trust Fish
Neil Sharpson (Author)
Dan Santat (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
Don’t Trust Fish
Neil Sharpson (Author)
Dan Santat (Illustrator)
《あらすじ》
地球上には、様々な生き物が住んでいるよ。
おちちを飲んだり、空を飛べたり、気候に合わせて体温を調節したりといった特徴を持っているよね。
哺乳類、爬虫類、鳥類なんかは、その特徴によって分類されているんだ。
でも、魚は信用できない。
やつらは、エラ呼吸だったり、肺呼吸だったり
塩水の中に住んでるやつもいれば、淡水に住んでるやつもいるし
卵産むかと思えば、そうじゃないやつもいる。
海藻を食べるやつ
他の魚を食べるやつ
海の底でたゆたう、幸せな時間を楽しんでいるカニを…食べるやつ。
魚だけは、信用するな。

繰り返される『Don’t Trust Fish.』が面白くて、子どもたちもそのフレーズだけは真似したくて、読み聞かせは大盛りあがり。
面白いだけでなく、実は豆知識もいっぱい詰まっています。
お話が、読者に呼びかけているようにすすんでいくのも、人気の理由の1つです。
最後まで読んだら、誰がお話しているのか分かるかも…。
Neil SharpsonさんとDan Santatさん、もうすでに次作を用意されていて、2026年11月3日リリース予定とのこと。
表紙のサブタイトルに『ぼくが手を加えたところ以外は実話です』(拙訳)とあって、もう面白さがにじみ出ています。
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Help! I’m Being Eaten by a Bear!
Neil Sharpson (Author)
Dan Santat (Illustrator)
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Help! I’m Being Eaten by a Bear!
Neil Sharpson (Author)
Dan Santat (Illustrator)
【最後に】
著者のNeil Sharpsonさん御本人が、読み聞かせをしてくれるYouTubeがありました。
さすが劇作家という職業柄でしょうか、読み聞かせも素晴らしかったです。
もう内容は知っているのに、わくわくして見入ってしまいました。
