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猫カフェの物語。個性豊かなねこたちが、新しい家族を待っています

ねこ 本のご紹介

こんにちは KCです。
我が家は全員が、とんでもなく猫が好きなのですが、アレルギーのため、飼うことが出来ません。
その代わりというほどでもありませんが、隣町にあるシェルターに寄付をしたり、そのシェルターのSNSをフォローして『ずっとのおうちが見つかりました』のニュースを楽しみにしています。
猫カフェの1週間を、覗いてみましょう。

日本国内の方はこちら↓
At the Rescue Cat Cafe
Anna Humphrey (Author)
Kari Rust (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
At the Rescue Cat Cafe
Anna Humphrey (Author)
Kari Rust (Illustrator)

《あらすじ》
とある街角の猫カフェには、いろんな猫がいます。
冷たい段ボール箱に住んでいたヘンリーとか、配達トラックに乗り込んでしまって迷子になったヒッチとか、どこから来たのかさえ分からない猫ミングもいます。

ある月曜日、両親と一緒に、カフェを訪れた男の子。
元気いっぱい、いたずら好きの2匹の猫を、家族に迎えてくれるようです。

翌火曜日、杖をついたおじいさんがやってきました。
ソファにどっかりと腰を下ろすと、ハニーがやってきて、おじいさんのひざの上を陣取りました。動く気配もありません。
もうこれは、決まりですよね。

カフェには、小柄な黒猫マウスもいます。
とってもシャイで、緑のまあるいおめめをしています。
どこにいるか分かりますか?

黒猫
実家の初代も黒猫で、のどにエンジェルマークが付いている美人さんでした。

譲渡も行っている猫カフェのお話です。
現実では、こんなにスムーズに、毎日引き取り手が現れることはないかもしれませんが、それぞれの猫が、ぴったりの家族を見つける様子を読むと、幸せな気持ちになります。

世界中の猫が、幸せな一生を過ごせますように。

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