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アメリカでも白米がすすむ!ビタミンたっぷりケールのふりかけ

ケール 米国日常生活

こんにちは KCです。
アメリカでも簡単に作れるご飯のお供を紹介します。

ケールとちりめんじゃこのふりかけ
分量は割と適当です。日本では、葉付き大根を買った時に、葉を炒めて作っていました。
ここでは醤油味ですが、みりんや砂糖で甘じょっぱく仕上げても美味しいです。

【材料】
ケール 1束
ちりめんじゃこ 3/4~1カップ(アジアスーパーなどで、Dried anchovyとして売られている)
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
酒 大さじ1
かつおぶしパック・ごまなど、あればお好みで

1.ケールを刻む

1つの束から、4、5本の茎が伸びています。
葉の方から5ミリ幅くらいでざくざく刻みます。
茎は硬いので気を付けて。
茎の太さが気になる方は、包丁を入れて太さを半分にしても良いと思います。

2.上1/3ほど、葉だけの部分は取り分け

葉だけの部分は、別のサラダに使うので、ここでは避けておきます。
刻んだものはこんな感じ。

3.炒める

フライパンにごま油を温め、ちりめんじゃこを入れます。
30秒ほど炒め、香りがたってきたら、刻んだケールも投入。

塩もみなどはせず、直接フライパンに

4.味付けをして完成

ケールが濃い緑色になり、茎が透き通った感じになるまで、2分ほど中強火で炒める。
火を弱め、酒と醤油をそれぞれ大さじ1、かつおぶし1パックを加え、さっと混ぜて完成。
緑がぐっと鮮やかになり、苦みもなく、適度なサクサク感でご飯が進みます。

混ぜご飯やおにぎりにしても良いです。
ちりめんじゃこが手に入らない場合は、サーモンをほぐして一緒に炒めても。
その場合は塩気が少ないので、味付けに塩を加えるか、醤油を少し増やした方が良いかもしれません。

5.さいごに

ケールは一時期、アメリカですごくブームになり(何年も前ですが)、スーパーでは、葉だけの袋入りや、茎ごとのものが、必ずといっていいほど売ってあります。
日本でも、『ケールって健康に良いけれど、生のサラダは食べづらくて続かない』と思っておられる方がいらっしゃったら、ふりかけ試してみてくださいね。

それではまた、本の紹介でお会いしましょう。

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