こんにちは KCです。
今日ご紹介する絵本は、水彩画の表紙が美しくて、思わず手に取ったもの。読み聞かせにおすすめの、くじらのお話です。

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The Heart of a Whale
Anna Pignataro (Author, Illustrator)
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The Heart of a Whale
Anna Pignataro (Author, Illustrator)
《あらすじ》
くじらの歌声は美しく、海の中をたゆたいながら、遠くまで響いてゆく。
幸せや希望や魔法や不思議、いろいろな歌を、どこまでも届けてくれる。
くねくねと踊るタコにとってはソナタのようにも聴こえ
悲しみに浸るウニにとっては、生き生きとした交響曲のようにも聴こえる。
海底の海藻や花々にとっては、壮大なオーケストラのよう。
そして時には、生まれたばかりのタツノオトシゴの子守唄にも。

オーストラリアのビーチの近くにお住まいだという、著者のAnna Pignataroさん。
彼女もまた、くじらの歌声に癒やされたひとりなのでしょうか。
水彩画の挿絵の美しさと、文の優しさが心に沁み入る感じがします。
赤ちゃんからの読み聞かせにおすすめ。
普段見ることのできない海の中の世界を、旅しながら読んでみてください。
KCお気に入りのくじらのお話をもう1つ。

