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【驚異の挿絵】天敵から食べられそうになったらどうしよう!

へび 本のご紹介

こんにちは KCです。
動物たちの不思議な生態を知ると、よく進化したなぁ、なんでそうなった!?と思うところがたくさんあります。
日本語の『ざんねんないきもの事典』は、子どもたちも大好きで、読んではくすくす笑っています。

日本国内の方はこちら↓
What do you do when something wants to eat you?
Steve Jenkins (Author)

米国内の方はこちら↓
What do you do when something wants to eat you?
Steve Jenkins (Author)

《あらすじ》
地球上に住む生物たちの中には、危険と隣合わせで生きているものがたくさんいます。
この本では、彼らがどのように生き延びているのか、その生態を紹介します。

例えば、タコが危険にさらされた時は、黒いすみを吐き出し、辺り一面を黒くし、敵を混乱させます。

ミイデラゴミムシは小さい体ですが、危険を察知すると、100度にもなる熱いガスを、お尻から吹き出します。

フグが狙われた時は、一気に水を吸い込んで体を膨らませ、トゲトゲの風船のようになります。
相手に飲み込まれないためです。

この本では14種の生物が、逃げたり、驚かせたり、攻撃したりして、自分の身を守っている様子を学ぶことができます。
あなたがもし、何かから食べられそうになったら・・・?

著者のSteve Jenkinsさんは、数多くの動物の絵本を出しておられます。
着眼点が面白いのは言わずもがな、いろいろな素材を用いて描かれた挿絵も素晴らしいですし、もちろん図鑑のような学びもあります。
説明がシンプル、文は少なめ、挿絵は圧巻で、大人も夢中になって眺めています。

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