こんにちは KCです。
先日紹介した、マサチューセッツ州アクトンにある本屋さんでのイベントで、Dan Santatさんにお会いでき、サインを頂いた最新作を紹介します。

日本国内の方はこちら↓
A fishboy named…Sashimi
Dan Santat (Author, Illustrator)
米国内の方はこちら↓
A fishboy named…Sashimi
Dan Santat (Author, Illustrator)
《あらすじ》
ある日、バーナクル湾に面した小学校の6年生のクラスに、男の子が転入してきました。
赤いフードをすっぽりとかぶり、汗だくで、明らかに不思議で奇妙な雰囲気を醸し出しているこの少年、名前はなんと…サシミ!
大人しいメガネのクラスメイト、ジョーイは、関わりたくないと思いながらも、サシミに学校案内をしてあげる羽目に。
サシミは奇妙で、怖いもの知らず。時折見せるキラキラした瞳と好奇心が、ジョーイを振り回します。
変なやつだと分かっているけれど、いじめっ子に立ち向かってくれたり、自分を友達だと言って譲らないサシミに、徐々に興味が湧いてくるジョーイ。
物語の背景は複雑だけれど、無垢で真っ直ぐで面白いサシミに、ページをめくる手が止まらないグラフィックノベル作品!

表紙には、ドッグマンシリーズやキャプテンアンダーパンツを手掛けているDav Pilkeyさんから、大絶賛の書評が載っています。
Dav Pilkeyさんも、小学生を中心に、絶大な人気を誇る作家さん。
Dan Santatさんの作品には、アジアの文化を反映したお話や絵が多く出てくるのですが、本作品の中にも日本語がたくさん出てきます。
サシミが頭に乗せている紫の生き物の名前は、なんとTAKOなのです。かわいい!
2026年9月には、2作目も出る予定。
息子ニコは、イベントで頂いたサシミのステッカーを、その日のうちに部屋のドアに貼りました。
そして頻繁に『2作目が読みたい』と言ってきます。
日本アマゾンでの販売予定は確認できませんでしたが
米国内の方はこちら↓
Sashimi and the Field Trip of Doom
たくさんのイベントを開催しておられるローカルの本屋さん
The Silver Unicorn Bookstoreについて↓

