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困った時に駆けつけてくれたのは、あの日のくじらだった

くじら 本のご紹介

こんにちは KCです。
季節外れではありますが、心が温まりほっとする、冬のお話を紹介します。

日本国内の方はこちら↓
Storm Whale In Winter
Benji Davies (Author)

米国内の方はこちら↓
Storm Whale In Winter
Benji Davies (Author)

《あらすじ》
6匹の猫と、お父さんと、海のそばで暮らすノイ。
夏に、砂浜に打ち上げられた小さなくじらを、助けてあげたことがありました。
海でお別れをして以来ノイは、くじらのことを、忘れたことはありませんでした。

砂浜の向こうに、くじらが見えた気がして駆けて行っても、それはただの、古びたいかりだったりしました。

冬も差し迫ったある日、海に氷が張り始めました。
お父さんは、今年最後の漁に出かけ、ノイはいつもどおり、6匹の猫たちと留守番をしていました。

しかし、日が暮れてもお父さんが帰ってきません。
窓から目をこらすと、遠くの海に、何かが見えました。
お父さんの船に違いありません。

ノイは、6匹の猫の安全を確かめてから、砂浜へと駆け出しました。

灯台

お父さんのことが心配でたまらないノイですが、6匹の猫が、ちゃんと家の中にいることを確認してから、外へ飛び出していきます。
長い漁の間、1人でお留守番していることに対してもそうですが、この猫たちへの気遣いのシーンで更に、なんとしっかりした子なのだろうと、感激したものです。

みなさんも、6匹の猫ちゃんを見つけてから、次のページへ進んでくださいね。

ノイとくじらの子が出会った第一作はこちら↓

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