こんにちは KCです。
Jon Klassenさんの作品は、いくつも日本語訳されているので、図書館や書店で出会う方も多いのではないでしょうか。
この目を見ると『今度はどんなお話を持ってきたのかな』と、親しみと期待を込めて手に取ってしまいます。
3部仕立てのこのシリーズ、どれも
『これは、君のおひさまだ。君の1日が始まるよ』と、日の出から始まります。
可愛い絵だなーと、何気なく読み進めていくと、出てくるものは全て『君のもの』です。
それに気づくと、なんだか、今いる世界も特別なものに見えてくるから不思議です。
日が暮れても、明日という一日が、君のためにやってくる…気がします。
シンプルな文で、赤ちゃんからの読み聞かせにおすすめ。
個人的にはトラックや柵が可愛かったので、YOUR FARMが一番好きです。


