イタリアの魔女ばあちゃんStrega Nonaとクリスマス!

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こんにちは KCです。
とうとうクリスマスですね!週末や、イブを、大切な人と過ごした方も多いと思います。
我が家では、宗教的なお祝いや食事はしませんが、子どもたちは、まだ外が暗いうちから起き出して、ストッキングの中身をチェック。
母である私を急かして、ちゃんと朝ご飯を食べてから、クリスマスツリーの下に置かれたプレゼントを開けていきます。(この順序はオタ夫さんのルールです)

日本国内の方はこちら↓
Strega Nona’s Gift
Tomie dePaola

米国内の方はこちら↓
Strega Nona’s Gift
Tomie dePaola

イタリアの“つま先”カラブリアにある小さな村は、12月、ホリデームードに包まれ、みんな大忙し。Strega Nonaも例外ではありません。

12月6日、13日、24日、25日、31日、そして新年を迎えた1月1日、5日、6日。
それぞれの日に特別な意味があり、お祝いの仕方も、用意する食事も異なります。どれもが、カトリックの人々にとって大切なお祝いです。

小麦粉やチーズを加えたプディング、肉を避け、魚だけのお料理、レンズ豆とソーセージのお粥、また、家畜たちへの感謝を込めたごちそうを振る舞うことも。

伝統として、新年には赤い下着を身に着けておくと、その年も幸せが訪れるのだそうです。

クリスマスにおける、カトリックの人々のお祝いの仕方、たくさんの料理、慣習や伝統が学べる楽しい絵本です。本来のクリスマスとはなんぞや、というお子さんと、こんな意味があるんだよと一緒に読んでほしい作品です。

その中にも、Big Anthonyらしい行動や、Strega Nonaの知恵、笑えるストーリーが散りばめられていて、これぞStrega Nonaシリーズ!といった感じ。

みなさんが、すてきな時間を過ごしておられますように。
Happy Holidays!

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