こんにちは KCです。
アメリカでの定番スナックは数多くありますが、その中の1つがJelly Bellyという名のジェリービーンズです。

カリフォルニア州に本社を置くJelly Bellyは、期間限定なども含め、100種類以上のフレーバーがあります。
スーパーでも、小売店でも小袋を買うことが出来ますが、実はマサチューセッツ州に、好きな味だけを選べる量り売りのショップがあるんです。
Jordan’s Furniture Reading
Beantown
マサチューセッツ州Reading(レディング)の大きな家具屋さんの中に入ると、目の前にJelly Bellyのショップ、右にはボストンの町を模したジェリービーンズの模型が並びます。
アイスクリームショップの上には、巨大なバナナスプリットサンデー(バナナにアイスクリームやホイップクリームをあしらった大きなデザート)の模型もあります。
その全てが、あの小さなジェリービーンズで出来ているんです。
使用された数はおよそ2500万粒!



オタ夫さんの影響か、子どもたちもJelly Bellyが大好き。
3人がそれぞれ、量り売り用のバッグを持って、自分の好きなフレーバーだけを詰めていました。
オタ夫さんは割と幅広く、息子ニコはルートビアーとシナモンが多め、娘イチカは柑橘系とミルクティー味を選んでいました。
好みが出て面白いですね。
どうやってJelly Bellyが出来ているのか、動画も面白いので、お時間があればぜひ。

How Jelly Belly Jelly Beans Are Made in a Factory | 15 Billion Beans a Year
Step inside Jelly Belly’s Fairfield factory and see how a jelly bean goes from warm “slurry” to a glossy, logo-stamped c…

