こんにちは KCです。
今日は本の紹介ではなく、スーパーでいつも疑問に感じていたことをお話します。
※生の鶏肉の写真が出てきますので、苦手な方はご注意ください。
どこの地域でも、フライドチキンは人気ですよね。
味付け、衣、調理法、ディップソースが違ったりはするものの、パーティーやレストランなどで、骨付きチキンがバスケットに入って出てくると、ワクワクします。
私は手羽の処理が苦手で、手羽を買うのは1年に1度ほど。ちゃんと、コツを調べたり、動画を見たりはしていますが、ものすごく体力を使います。
そして毎回、苦手であることを再認識し「だからずっと買ってなかったんだわ」とひとりごつまでがセットです。
疲れる原因は何かというと、関節が1つ多いのです。
下の写真を御覧ください。

オレンジで囲んだところが手羽先、緑が手羽中、青が手羽元と呼ばれる部位なのですが、日本のスーパーで売られているものだと、手羽元まで付いていることは少ないのでは…
手羽先をWingtip、手羽中をWingette(またはFlat)、手羽元をDrumetteと呼びます。
Party wingsとか1st & 2nd jointsと書いてある部位(商品)もあります。それは、身が多めの手羽中と手羽元を指します。体に近い方の手羽元が1st、手羽中が2nd jointです。
この2つの部位が、まとめて包装されていたり、味付けしてあったり、あるいは冷凍食品としても売られています。オーブンで焼くだけ、エアフライヤーで揚げるだけ、といった商品もあります。
名古屋名物の手羽先とか、母が作ってくれたお弁当のチューリップチキンとか、日曜のランチに出てきた、手羽中とチキンナゲットの楽しい思い出とか…
鶏手羽への想いは相当あるのですが、この関節技を極められる気がせず、1年に1回程度の挑戦となっています。
他にも鶏肉のことで、気付いたことと言えば(私が見た限りで、産地やスーパーによっては違うかもしれません)
- 鶏むね肉の方が、鶏もも肉より高い
- 骨無しの鶏もも肉は、皮も無い(Boneless, Skinless Chicken Thighと呼ぶ)
- 逆に、皮付きの鶏もも肉は、骨がついたまま
- 上の写真のように、手羽についている手羽元は小さく、長さ8cm、直径4~5cmほど。
しかし、Chicken Drumとして売られている手羽元は大きく、長さ12cm、直径7~8cmほど。 - 肝、砂ずり、もみじも売られている
- 皮付きの部位だと、毛や骨が残っていることもよくある
久しぶりに鶏手羽を買って処理したら、背中と肩が筋肉痛になったので、アメリカの鶏肉はこんな感じだよというのを書き出してみました。
共感してくださったり、日本との違いが面白いなと感じていただけたりしていれば嬉しいです。
それではまた、本の紹介でお会いしましょう。
