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大人気If youシリーズにかかれば、ムースだってかわいい!

マフィン 本のご紹介

こんにちは KCです。
旅行でニューハンプシャー州に行った時、高速のあちこちにムース(ヘラジカ)の標識が立っていました。
未だ、本物を見たことはありません。
時速100km以上で走っている米国の高速で、あんな筋骨隆々の野生動物、遭遇しないに越したことはありません。

日本国内の方はこちら↓
If you give a moose a muffin
Laura Joffe Numeroff (Author)
Felicia Bond (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
If you give a moose a muffin
Laura Joffe Numeroff (Author)
Felicia Bond (Illustrator)

《あらすじ》
もし君がムースにマフィンをあげたなら
ムースは、マフィンにつけるジャムを欲しがると思う。

冷蔵庫から、君のママが作ったブラックベリーのジャムを出してあげたら
ムースは、もう一個、もう一個とおかわりをして食べ尽くしちゃうだろうね。

マフィンが無くなったから、新しいのを焼こうってことになるけれど
うちには粉が無いから、買い物に行くことにしたんだ。
でも外は寒いからと、ムースはセーターを借りたがった。
なんとか着てみたら、ムースにはちょっと小さすぎるみたい。

角があると最強に見えますが、角が落ちるとのんびりしたロバみたいにも見えます。意外と脚長!

If you シリーズはどれも可愛らしくて、挿絵の隅々まで見入ってしまう魅力があります。
個人的には、このムース編に出てくる男の子が一番お気に入りです。
ブロンドヘア、オールバック(ちょっと前髪は尖っていますが)、白いタートルネックが可愛い。

マフィンをもっと食べたいと思って、買い物に行くはずが、ムースの要求は次々と脱線していってしまいます。
男の子も、大きなムースを手伝うのに一苦労!
振り回されてばかりですが、ちゃんとマフィンは焼けたのでしょうか。
初めて子どもたちに読むときは、次に何が起こるか予想しながら読み進めると、『全然ちがう~!』と大盛りあがりです。
そして、読んでいる私もマフィンを食べたくなって、焼いて食べるまでがセットです。

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