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すいかのたねを食べちゃった!ぼくの体、どうなるの?

すいか 本のご紹介

こんにちは KCです。
すいかを見ると、この絵本を思い出します。
まだ子どもが小さい頃、図書館の朗読会に参加していて、司書さんに読んでもらったのが最初の出会いでした。

日本国内の方はこちら↓
The Watermelon Seed
Greg Pizzoli (Author, Illustrator)

米国内の方はこちら↓
The Watermelon Seed
Greg Pizzoli (Author, Illustrator)

《あらすじ》
ぼくはすいかが大好き。
シャクシャクシャク。
すいか、最高。
ちっちゃな赤ちゃんワニだった頃から、すいかが大好きなのさ。
シャク、ジュルリ、シャク。
朝ご飯も、昼ご飯も、夜ご飯も、それからデザートにすいかなんてのもいいね。

だってすいかが大好きなんだもの。
ゴクン。

すいかのたねを食べちゃった…。
すいかのたねを、食べちゃった!
お腹の中で育っちゃう!
耳からつるが伸びてきたらどうしよう!

子どもの頃に『すいかのたねを食べると、おへそから芽が出る』などと言われたことはありませんか?
私が子どもの頃は、今ほど種無しすいかの流通が無かったように思うので
黒い種を避けながらすいかを食べるのは、至難の業でした。

絵本の中のワニは、大好きなみずみずしいすいかにかぶりつきます。
うっかり種を飲み込んでしまって、大パニック!
ぼくの体、どうなっちゃうの!?と心配している様子、大人から見ると可愛らしくて面白いのですが
子どもからすると大事件ですよね。

ちょっぴりマナーの悪いところもあるけれど(下品)、それも含めてオノマトペが面白い作品です。
読み聞かせでは、子どもたちも『どうなるの?』とドキドキわくわくして待っています。
もう読んだことのある子は、クライマックスも真似して大盛りあがりです。

夏にぴったりの作品です。

本のご紹介
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