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【日本人作家】目が覚めたけれど、まだ夜中でみんなぐっすり。

本のご紹介

こんにちは KCです。
酒井駒子さんの作品は、あどけない子どもや優しい挿絵で大人気。

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Hannah’s night
Komako Sakai (Author, Illustrator)
Cathy Hirano (Translator)

《あらすじ》
ある夜、ハンナが目を覚ますと、外はまだ真っ暗でした。
隣のベッドで寝ているお姉ちゃんを呼んだけれど、お姉ちゃんはぐっすり眠ったまま。
揺すってみたけれど、だめでした。

とりあえず、猫のシロといっしょに、トイレを済ませました。
お姉ちゃん、お母さん、お父さん、みんなぐっすり寝ているので
冷蔵庫を開けて、シロにミルクをあげました。
自分には、さくらんぼを取りました。
誰も叱ったりしませんからね。

小さい頃、ハンナのような経験、ありましたよね。
なぜか目が冴えてしまって、本を読んだり、冷蔵庫を開けてお水を飲んだり。
そのうちに、外が白んできて、小鳥の声が聞こえだす。
このまま起きていようかと思うと、途端に眠くなってしまってベッドへ舞い戻っていました。

酒井駒子さんのお話は、子どもの視点をよく捉えていて、愛らしさにあふれています。
冬の日のお話もどうぞ。

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