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ひとりぼっちだった金魚が、図書館に住むようになったら

金魚 本のご紹介

こんにちは KCです。
図書館に関する絵本を探していたら、こんな可愛らしい表紙に出会いました。

日本国内の方はこちら↓
The Library Fish
Alyssa Satin Capucilli (Author)
Gladys Jose (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
The Library Fish
Alyssa Satin Capucilli (Author)
Gladys Jose (Illustrator)

《あらすじ》
あるところに魚が居ました。
海でも川でも池でもなく、金魚鉢の中に住んでいる金魚でした。
司書のヒューズさんが、図書館の前で見つけたのです。

『どこかには、ライオンがいる図書館もあるみたいだけど、うちの図書館にはお魚がいるってことだ』と言って、大切そうに金魚鉢を抱えました。

金魚鉢は、ヒューズさんのデスクに置かれました。
ここは、なんでもよく見えます。
図書館に来る人を出迎えたり、みんながどんな本を借りて行くのかを眺めたりしました。
時には、ヒューズさんが運転するヴァンで、移動図書館にも付いていきました。

ある朝、金魚は、いつもと様子が違うことに気が付きました。
ヒューズさんが出勤してこないのです。
それどころか、図書館の扉は堅く閉まったまま。
何があったのでしょうか。
金魚鉢の中から懸命に目をこらすと…図書館の外の世界は、真っ白い雪に覆われていたのです。

金魚にとって、初めて見る雪。
しかし、この雪のせいで、誰も図書館に来られないのだとしたら…?

図書館のお話ですし、表紙の絵が可愛くて手に取りましたが、表紙を開いてみると、こんなところにも金魚鉢が!
お話自体もわくわくする展開でしたが、私はこういう、散りばめられた遊び心に弱いのです。

そして、最初の方で出てきた『ライオンがいる図書館』というのは、こちらのお話のことを言っているんですよね。

The Library Fishは、シリーズ2作目も出ていて、こちらも表紙がすごく気になります。
もはや、金魚鉢の中に入っていません。

日本国内の方はこちら↓
The Library Fish Learns to Read
Alyssa Satin Capucilli (Author)
Gladys Jose (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
The Library Fish Learns to Read
Alyssa Satin Capucilli (Author)
Gladys Jose (Illustrator)



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