こんにちは KCです。
今一度、おすすめしたい本を、いろいろなテーマでまとめていきたいと思います。
本日は、夜行性の動物たちの絵本です。
1.Owl Moon Jane Yolen

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Owl Moon
Jane Yolen (Author)
John Schoenherr (Illustrator)
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Owl Moon
Jane Yolen (Author)
John Schoenherr (Illustrator)
ある冬の夜、わたしはおじいちゃんとフクロウを探しに出かけた。
いつもなら、もうすっかり寝ている時間。
雪に覆われ、真っ白で静かな世界を、お月さまが照らす。
息を飲むような、美しいOwlingの世界を描いた、Caldecott受賞作品。
2.Knight Owl Christopher Denise
くりんとした可愛い目のフクロウの子が憧れるのは、お城の騎士。
いつかは、勇敢で賢くて、友達のたくさんいる騎士になりたい。
ある時、お城の騎士が次々に行方不明になる事件が起こりました。
お城は慌てて、騎士の訓練生を募集します。
フクロウの子にとってはまたとないチャンス!
その大きな瞳には、どんな世界が見えているのでしょう。
3.Knight Owl and Early Bird Christopher Denise

※2025年12月現在、Amazon.jpでは新書の取り扱いがありません
紀伊国屋書店ウェブストアなど大型店をご検討ください
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Knight Owl and Early Bird
Christopher Denise
夜のお城を守る騎士フクロウは、他の騎士が眠っている間、火を灯し、城の周りに異変が無いか、一晩中任務を全うします。
任務が終わり、朝が来て、うとうとし始めたその時…
『わたし、アーリーバードです!あなたのファンなんです!』とピーチクまくしたてる小鳥が登場。
Knight Owlに続く、フクロウのお話第2弾。朝型と夜型の2羽の掛け合いが面白い!
4.Night Animals Gianna Marino
ある夜、スカンクが森を歩いていると、ポッサムが木のうろに隠れていました。
何してるの?と尋ねると『シー!夜行性動物から隠れてるんだよ!』とひそひそ声。
そんな2匹のもとへ、オオカミが『たすけて!何かが追いかけてくる!』と逃げ込んできました。
オオカミに驚いたスカンクが、うっかりおならをプゥ…。
一度読んだらファンになる、Gianna Marinoさんの、可愛くて繊細な挿絵と愉快な物語!
5.Night Song Ari Berk

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Night Song
Ari Berk (Author)
Loren Long (Illustrator)
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Night Song
Ari Berk (Author)
Loren Long (Illustrator)
小さなコウモリのチロ、今日は自分だけで飛び立つ日です。
何も見えない暗やみを目の前にして、不安そうなチロ。お母さんがそっと抱きしめ、優しく声をかけます。
『暗やみの中では、感覚を研ぎ澄ませなさい。世界へ向けて、感じるままに歌うの。そうすると、あなたの歌に世界が応えてくれる。世界を知るとはそういうことよ』
巣立ち、旅立ちの季節に読みたい、成長を感じる1冊。
6.Night Lunch Eric Fan

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Night Lunch
Eric Fan (Author)
Dena Seiferling (Illustrator)
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Night Lunch
Eric Fan (Author)
Dena Seiferling (Illustrator)
月明かりに照らされ、静かに眠る街。
小さなねずみが小さなほうきを持って掃除をしていると、かっぽかっぽと馬に引かれ、フクロウのキッチンカーがやってきました。
キッチンカーからこぼれる灯りやコーヒーの香りに誘われて、お腹をぐぅぐぅ鳴らしながら夜行性の動物たちが集まってきます。
Fan Brothersとして有名な、作家兼イラストレーターのEric Fanさんが描く、不思議なNight Lunch開店です。
7.Owl At Home Arnold Lobel
超人気作家、アーノルド・ローベルさんが描く、真面目でピュアなフクロウの、ちょっと不思議な短編集5話。
赤ちゃんからの読み聞かせにおすすめ。フクロウになりきって、ダイナミックに読むのがおすすめ。大ウケで『次も読んで!』が止まりません。
最後に
育児をきっかけに、また絵本をたくさん読むようになりましたが、こんなにも様々な夜行性動物のお話が溢れているとは、意外な発見でした。
作家さん、イラストレーターさんによって、夜の表現方法がさまざまなところが面白いですよね。
窓から差し込む街灯や月灯りの中、抱っこ紐をしてずっと揺れ続けていた、寝かしつけの苦労も思い出します…。










