こんにちは KCです。
幸せの基準は人それぞれですが、ハードルが低めで結構実現しやすいのが、美味しいものを食べている時。それが、誰かが作ってくれた温かいご飯だったら、なお良いですね。
オタ夫さんはあまり料理をしませんが、消化しないといけない有給が溜まっているそうなので、ごはん作りをお願いしてみようと思います。
幸せを探していますか?
実は身近にあったり、思ったような幸せの形をしていなかったり、しばらく隠れていたりするのが、幸せなのですって。
幸せなその気持ちを噛み締めたり、こぼれ落ちないよう集めたり、失わないように守ったり、時には捕まえようとして頑張ってみるけれど、そうすると消えてしまう。
子供用の絵本ですが、大人が読んでも心に沁みます。
自分のことを、不幸だとは思わないまでも、いま苦しいなと思った時に読んでほしいです。
「幸せはそばにある」と言われると、そんなのは理想論だと思う人もいるでしょうし、更に苦しくなってしまう人もいるかもしれません。
その苦しさを自分の中に閉じ込めないでください。
人から苦しめられているなら逃げて
自分で選んだ苦しみなら立ち向かって
泣いて助けを求めてもいいです。
それは弱さではありません。
その姿を見て、背中から撃ってくるような人からは離れてください。
思ったような形をしていない、気づかなかった幸せが舞い込んでくるかもしれないですから。


