こんにちは KCです。
クリスマスまで10日を切り、我が家はショッピングも終わり、パーティーの日も決まり、クリスマスの準備は完了したと思っていました。そのタイミングで炊飯器に不調が見られるように…ここに来て、思わぬ出費です。
しかし、アメリカには象印があるので、日本と同じような炊飯器が手に入り、とてもありがたいです。
本日紹介する絵本は実話を元にしたこちら。

日本国内の方はこちら↓
Talala: The curious leopard cub who joined a lion pride
Vita Murrow (Author)
Alexandra Finkeldey (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
Talala: The curious leopard cub who joined a lion pride
Vita Murrow (Author)
Alexandra Finkeldey (Illustrator)
《あらすじ》
インドの西の半島に位置する、広大なギル国立公園。
ここは、多くの野生動物のサンクチュアリです。ヒョウのタララは、ここに住むみなしごでした。
夜行性のタララは、夜、月が昇る頃に起き出して、森や草原を散歩します。鳥の歌や、ウサギたちが草をはむ様子、水辺の生き物が水しぶきを上げている音が聞こえます。
しかし、タララには彼らの言葉が分かりません。タララは、自分と同じ仲間を見つけたいと思い、夜の散歩を続けました。
多くの動物たちが寝静まり、静けさに包まれた時、タララの目に親子の姿が映りました。

幼いタララの、好奇心に満ちた様子がとても可愛い絵本です。
夜の散策では、あどけない姿も見せてくれますが、新しく目にする動物たちを注意深く観察している様子が、いかにもヒョウらしい。誰に教えてもらうでもなく、生まれ持った本能なのでしょう。時折見せる寂しそうな表情も、胸を打ちます。
ギル国立公園では、ジープに乗ってサファリライドが出来るそうです。
また、この動物たちの絵本はシリーズ化していて、他にもムースやコアラ、オオカミのお話もあります。
True Stories of Animal Heroesシリーズで、見つけてみてくださいね!

