雪の日!一番乗りじゃないと意味がない!…本当にそうでしょうか?

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雪の日 本のご紹介

こんにちは KCです。
毎年、しっかり積雪のある地域に住んでいますが、それでも一面に降り積もった雪の銀世界は、見るたびに美しいと思います。
子供たちも、小さい頃と変わらず、雪の中に飛び出していっては、とりあえずゴロゴロしています。

日本国内の方はこちら↓
SNOW
Sam Usher (Author, Illustrator)

米国内の方はこちら↓
SNOW
Sam Usher (Author, Illustrator)

《あらすじ》
朝起きたら、雪が降っていた。
一面の銀世界に、一番乗りで飛び出したい!
僕は歯を磨いて、着替えて、まだベッドで寝ているおじいちゃんを呼びに行った。

おじいちゃんは準備にとても時間がかかる。
シャワーをして、服を着て、ネクタイまで締める。
それなのに「帽子を忘れてないかい?」とか「マフラーは巻いたかい?」って聞いてくる。

「急いで!雪だってこと忘れてない!?」と僕は言う。

そうこうしている内に、みんな公園の方へ向かっていくのが見えた。
もう一番乗りじゃなくなってしまった。

それなのにおじいちゃんは「何も、楽しみが無くなるわけじゃないんだから」とのんびり。

本表紙
表紙の文字の加工が、正にふんわり積もった雪のようでかわいい。

一秒でも早く公園へ行きたい僕と、のんびりのおじいちゃんとのやりとりは、確かにちょっとまどろっこしいかもしれませんね。
大人になって、どちらの気持ちも分かるようになりましたが、それでも、早く飛び出したい気持ちに一票です。
公園へ向かったら、びっくりするほど意外な楽しいことが待っていたようですよ!

同じ【SNOW】というタイトルの、別のお話もおすすめ。


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