こんにちは KCです。
毎年、しっかり積雪のある地域に住んでいますが、それでも一面に降り積もった雪の銀世界は、見るたびに美しいと思います。
子供たちも、小さい頃と変わらず、雪の中に飛び出していっては、とりあえずゴロゴロしています。
《あらすじ》
朝起きたら、雪が降っていた。
一面の銀世界に、一番乗りで飛び出したい!
僕は歯を磨いて、着替えて、まだベッドで寝ているおじいちゃんを呼びに行った。
おじいちゃんは準備にとても時間がかかる。
シャワーをして、服を着て、ネクタイまで締める。
それなのに「帽子を忘れてないかい?」とか「マフラーは巻いたかい?」って聞いてくる。
「急いで!雪だってこと忘れてない!?」と僕は言う。
そうこうしている内に、みんな公園の方へ向かっていくのが見えた。
もう一番乗りじゃなくなってしまった。
それなのにおじいちゃんは「何も、楽しみが無くなるわけじゃないんだから」とのんびり。

一秒でも早く公園へ行きたい僕と、のんびりのおじいちゃんとのやりとりは、確かにちょっとまどろっこしいかもしれませんね。
大人になって、どちらの気持ちも分かるようになりましたが、それでも、早く飛び出したい気持ちに一票です。
公園へ向かったら、びっくりするほど意外な楽しいことが待っていたようですよ!
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