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【本好きの方必読】本屋さんや図書館のお話まとめ8選

本 本のご紹介

こんにちは KCです。
本のタイトルに、Book、Libraryなどが入っていると、つい手に取ってしまいます。
お話の中の不思議な図書館に惹かれたり、本の力や可能性を感じたりで、いつの間にかこんなにもたくさんの絵本が集まっていました。

4月は、本に関する日がたくさん

International Children’s Book Day 4月2日
National School Librarian Day 4月4日
National Librarian Day 4月16日
National Library Week 4月19~25日
National Library Workers Day 4月21日
World Book Day 4月23日

ちなみに日本では、4月30日が図書館記念日に制定されています。

1.戦禍の実話を元に描かれた、人々の心の希望が詰まった秘密の図書館

シリアの首都ダマスカスは、香る街として愛されてきた場所でした。あんずやさくらんぼの果樹園からは甘い香りが広がり、バラの芳醇な香りが通りを巡っていました。
この町に住む女の子ノウルは、いとこのアミルと木登りをしたり、探偵モノの本を呼んだりして遊ぶのが大好き。ノウルとは、アラビア語で光を意味し、元気いっぱいの彼女にぴったりの名前です。

そのダマスカスにも、戦争の足音が近づいていました。
悲劇の裏で、本に希望を見出した人々の、強く美しいストーリー。

2.ベストセラー!図書館にライオンが訪ねてきた

ある日、図書館にライオンがやってきました。
誰もが驚き、怖がっていたけれど、司書のメリウェザーさんは至って冷静。
『そのライオンはルールを破っていますか?そうでないなら、図書館に居ても良いのですよ』
ライオンはルールを守れるのでしょうか。
不思議でドキドキして、心温まるお話。

3.砂漠の町に、笑顔と希望を導いたラクダ図書館

ロシャンはパキスタンに住むラクダです。
主のムラッドと、毎日一生懸命働いて、10人の家族を養っていました。
いつかお金が貯まったら、とびきり楽しいことをしようと希望を持って。

しかし、世界中でウイルスが蔓延し、学校も商店も閉まり、仕事も立ち行かなくなりました。
そこでムラッドがロシャンに用意したものは、ポケットだらけの真っ赤な布とたくさんの本ー。

4.自転車やカートでどこまでも!実話を元にしたお話

本が大好きな女の子リアが、ある日の公園で出会ったのは、たくさんの本を積んだカートとお兄さん。
なんとそれは移動図書館でした。
学校は夏休みだし、図書館は遠いしと困っていたけれど、またここに来れば新しい本に出会えます!
数日後、わくわくした気持ちで公園へ向かいますが…

自転車の移動図書館Book Bikeの活動に、世界中で賛同する人が増えています!

5.絵本が大好きな猫ちゃんと図書館

絵本の挿絵を眺めるのが大好きな、野良猫クラリス。
文字は読めなくても、もっと絵本を読みたいと思っていました。
ある日、クラリスの目に、手ぶらの人々が入っていく建物が留まりました。
その人々は、建物から出てくるときには、たくさんの本を抱えていたのです。
なんとかして、あの建物に入ってみたい!

司書さんとの攻防、子どもたちとの関わり、つい微笑んでしまう可愛いお話です。

6.シャイな男の子と、秘密の人気作家の出会い

図書館の『未来の作家クラブ』に通うトムは、ひょんなことから人気作家の真の姿を知ることになります。
お友達になって、一緒に絵本を作りたいと願うトムと、未だ姿を隠し続ける人気作家。
果たして、作品は出来るのでしょうか。

7.本屋の看板猫と一緒に語彙力UP

ある本屋の看板猫は、ふっくらした茶トラ。
この子はAdorable 可愛らしくて
Bossy えらそうで
Cuddly 抱きしめたいほど可愛くて…

猫に使える形容詞のストックがぐんと増えます。猫好きの作家さんによる、猫好きのための絵本です。

8.あなたの周りでも探してみて!リトルライブラリー

公園や住宅地の中、デイケアの敷地内などにある、小さなツリーハウスのようなもの、実はリトルライブラリーと呼ばれる図書館なんです。
図書館まで行かなくても、偶然の出会いを楽しんで本を借りることができます。
設置した方だけでなく、どなたでも本を補充できます。

おわりに

実は、まだまだ図書館関連の絵本や児童書が、積ん読の中にあるんです…。
どれも、タイトルに惹かれたり、高評価でおすすめに上がってきたり、ジャケ買いしたりで、絶対に読みたい!という熱い思いで買ったはずなのですが、積んでます。
今しばらく、お待ち下さいね。



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