本の保護カバー

スポンサーリンク
おすすめアイテム

こんにちは KCです。
今日は、アメリカ在住の私が使ってみて良かった、本の保護カバーについてお話します。
お気に入りのシリーズ本や、日本語の本を綺麗な状態で保管しておきたく、透明の保護カバーを探していました。図書館の本につけられているような、密着するものではなく、傷ついたら取り替えられるプラスチックのものです。
私が見つけたのはこちらの商品。カバーの取り付け方のコツを、写真と共に説明します。

ブックカバー

ClearBags Clear Book Covers

※ウェブサイトへ飛びます

ブックカバー

表紙を入れるポケットを上、裏表紙を入れるポケットが下に来るように配置する。

ブックカバー

表紙をポケットに入れる

ブックカバー

切り取り線に沿って、下のポケット(裏表紙が入る部分)を切り取る

ブックカバー

裏表紙に、切り取ったポケットを被せ、粘着テープ上のフィルムをはがす

ブックカバー

ここがコツです!!
親指で背表紙を押し、残りの指でポケットを引き下げる
裏表紙とポケットが深く密着する

ブックカバー

シートを折り上げ、粘着テープを貼り付ける
背表紙、裏表紙部分にシートのたるみが生じないよう、きつめに貼り付ける
よれてしまっても、貼り直し可能

ブックカバー

完成!
上から見た図です。
たるみもなく、読むときに邪魔になることもなく、とても満足しています。
みなさんの参考になれば幸いです!

ブックカバー
ブックカバー

ちょうど良いサイズのものが手元に無く、上に余白が残ってしまった本。
保護カバーの高さは1/4インチ(6ミリ)刻みなので、右のペーパーバックならサイズダウンするとぴったり収まりそう
ハードカバーは表紙が分厚く、これよりサイズダウンは出来そうにない…

スポンサーリンク
スポンサーリンク
おすすめアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
KCをフォローする
タイトルとURLをコピーしました