雪深い静かな林の中にも、動物たちの命のいとなみが見つかる

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雪 本のご紹介

こんにちは KCです。
今年の冬はずいぶんと雪が積もりました。
朝になると、うさぎの足跡があちこちに走っていました。

木の枝から雪の塊が落ちてきて、上を見上げると、冬毛でふわもこになったリスが、枝の上で何かを食べている様子もよく見かけました。

米国内の方はこちら↓
Over and Under the Snow
Kate Messner (Author)
Christopher Silas Neal (Illustrator)

※2026年2月現在、日本のAmazonでは在庫なし。

《あらすじ》
林の中を、お父さんと一緒にスキーで歩く。
一面白く覆われた中で、ふわふわの赤毛のリスのしっぽが目に入る。
かと思ったら、ふっと雪の中に消えてしまった。

お父さんが、リスは雪の下に巣を作っているんだと教えてくれた。

『雪の下は、秘密の王国なんだ。小さな動物たちが、暖かく、安全に暮らせるようになっている。雪の上でスキーをしている僕たちは、一切気づかないけれどね』

きつね

あちこちで、フクロウやキツネ、小さなねずみといった、冬眠しない動物たちの、命のいとなみが見つかる、雪の林。
氷点下でも、食べ物が少なくなる冬でも、生き延びる方法を知っています。
動物に重きをおいた画角と、静かな情景が美しい絵本です。

おおまかな生態が分かったら、今度はそれぞれの動物についての詳しい図鑑や絵本に触れてみるのもいいかもしれません。

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