こんにちは KCです。
Caldecott Honor受賞作家のBrendan Wenzelさんは、多くの作品で、コラージュや切り絵を用いて挿絵を描いていますが、この作品もその1つ。
私は、美術関連のセンスも才能もないので、絵が上手な方のものは、どれも素敵だなとうっとりしてしまうのですが、この絵本では、太陽のまばゆさが美しくてびっくり。
絵なの?本当に切り絵なの?どうやって光らせているの?
日の出から日の入りまで、おひさまの光を楽しみ慈しむ動物たちは、とても生き生きしています。
おひさまのお陰で、地球上の命の営みがあり、おひさまのありがたみを、いっそう感じる、そんな温かな絵本です。
寝る前の読み聞かせにぴったり。明日も良い日になりそうな気がします。
アメリカでおひさまというと、この歌でしょう。
幼稚園などでもよく歌います。聞いてみてくださいね!


