こんにちは KCです。
Jory JohnさんとLane Smithさんのコンビが描く、Problemsシリーズ。独特の技法で描かれた動物たちが、コミカルだけどリアルでかわいい絵本です。

日本国内の方はこちら↓
Giraffe Problems
Jory John (Author)
Lane Smith (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
Giraffe Problems
Jory John (Author)
Lane Smith (Illustrator)
《あらすじ》
キリンのエドワードは、もちろんキリン特有の長い首を持っています。
長くて、エレガントで、かっこいいですよね。
しかし、エドワードにとっては、悩みの種なのです。
長過ぎるし、妙に曲がるし、細いし、間抜けな感じがするし、柄も多いし…
この首のせいで、みんなが見てくるのも嫌なのです。
ただ、どうにかしようと、頑張ってはみたんですよ。

Jory Johnさんのお話の展開がテンポ良く、声に出して読んでいくのが面白いのはもちろんですが、Lane Smithさんの挿絵がまた特徴的で、目を引きます。
アート素人ですが、押し絵?スタンプ?というのでしょうか、動物たちの体の質感の表現が、とても興味深いのです。
長い首をなんとかしようと試行錯誤するエドワードが、低木を集めて隠そうとする絵が、一番大好きです。
おふたりの作品、Problemsシリーズから、こちらも以前に紹介しました。

