【読み聞かせ&インタラクティブ】永遠の名作ピジョンシリーズ

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schoolbus 本のご紹介

こんにちは KCです。
アメリカで最も有名な作家さんの1人、Mo Willemsさん。数々の賞を受賞しておられ、図書館でも書店でも、シリーズがずらりと並んでいます。
みなさんはどのお話が好きですか?

日本国内の方はこちら↓
Don’t Let the Pigeon Drive the Bus!
Mo Willems (Author, Illustrator)

米国内の方はこちら↓
Don’t Let the Pigeon Drive the Bus!
Mo Willems (Author, Illustrator)

《あらすじ》
愛らしい見た目で人気のピジョン。
バスの運転手さんがちょっと離れたすきに、バスの運転をしようとたくらんでいるようです。

しかし、この本の面白いところは、バスの運転手さんがバスを離れる前に、私達(読者)に『ピジョンには、バスを運転させないでね!』と念を押していること。読み聞かせをすると、子供たちは慌てて、Nooooo!とピジョンを止めます。

ピジョンはピジョンで、読者を丸め込もうとしたり、買収しようとしたり、すねたりして、どうにかしてバスを運転できないかと知恵を働かせます。

ピジョンやバスの運転手さんの言葉が、吹き出しで描かれているので、読者に話しかけるような仕掛けになっているんですよね。
読者である子供たちと対話する形になり、子供たちも引き込まれるし、読んでいる側もピジョンになりきると面白い。読み聞かせで、最も盛り上がる絵本の1つです。

medal

こちらの作品は、その前年に出版された人気の絵本へ贈られるCaldecott Honor(銀賞)にも選ばれました。
2026年のCaldecott賞の表彰はもう目前、1月26日の午前11時(EST)、日本時間では1月27日深夜1時の予定です。

この時期になると、過去にCaldecott賞に輝いた作品をまとめたコーナーが出来たり、今年はどの作品が選ばれるか、クラス内で投票したりと、学校の図書時間が盛り上がっています。私も楽しみにしています。

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