試して欲しい!中国広東省の食事文化から広まったDim Sum

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ディムサム 本のご紹介

こんにちは KCです。
学生時代に、アメリカで連れて行ってもらったDim Sumは、私の中華料理のイメージを大きく変えました。

日本国内の方はこちら↓
Dim Sum, here we come!
Maple Lam (Author, Illustrator)

米国内の方はこちら↓
Dim Sum, here we come!
Maple Lam (Author, Illustrator)

《あらすじ》
毎週日曜日、わたしたちは親戚みんなで集まって、ディムサムに行きます。
レストランの受付の人が、お母さんに番号札をくれました。
番号が呼ばれるまで、待ちます。
もうお腹ぺこぺこ!早く呼ばれないかなぁ。

ついに、わたしたちの番号が呼ばれました。
みんなで大きな円テーブルについたら、大好きなジャスミンティーをいただきます。
カチャカチャ、テーブルを縫って来るワゴンに、うず高く積まれた竹のせいろ。
ディムサムの素敵なところは、このたくさんの中から、好きな料理を選べるということ。
今日はどんな気分かしら。

肉まん
肉まんと餡まんは、時々作りますが、憧れは小籠包。

中華料理として、大皿に出てくる炒め物やスープとは異なり、小さめのせいろに3~4つずつ、蒸し物が入っているDim Sum。
スタッフさん同士の会話では、中国語も飛び交い、目の前にたくさんのせいろが並ぶのは、とても楽しい雰囲気です。
アメリカでは、残った料理も持ち帰ることが出来るので、思い切ってたくさん注文し、その日の夕飯に回すことも。

日本人の口に合うものが多いので、もし行ったことがなければ、挑戦してみてください。
肉まん、焼売などはもちろんですが、カスタードパン、エッグタルト、生姜味のスープに入った絹豆腐など、甘い系もおすすめ。

この数年、通える範囲においしいDim Sumが無いので、今度ボストンに行く機会があったら、Dim Sumにしようかなと企んでいます。

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