こんにちは KCです。
おむつをつけた子どもの絵でおなじみのLeslie Partricelliさんのボードブック、日本語にも訳されているので、書店などで見かけた方も多いのではないでしょうか。
シリーズは2025年秋現在、26冊を数えるようですが、我が家でのヒット作品は間違いなくDaddyでした。
おむつすがたの赤ちゃんの『ほら、ぼくのおとうさんだよ!』という紹介から始まり、おとうさんとの微笑ましい日常が描かれています。
たかいたかいをしてもらったり、ちくちくじょりじょりのおひげを触ったり、おいかけっこをしたり、一緒にごろごろしたり…
Leslie Partricelliさんの鮮やかなイラストと、シンプルな言葉で綴られたシリーズ。なんてことはない日常のひとこまだけれど、そのひとつひとつの触れ合いや行動や成長が、我が子と重なって、じーんと胸が温かくなるのです。
小さな手でもめくりやすいボードブックに、読み聞かせや音読練習にもぴったりの文。赤ちゃんの頃から繰り返し読んで、ずいぶんくたびれてはいるけれど、ずっと本棚に置いておきたい作品です。


