こんにちは KCです。
猫飼いの作家さん、イラストレーターさんが、猫目線に全振りして描いた絵本をどうぞ!

日本国内の方はこちら↓
Cat Problems
Jory John (Author)
Lane Smith (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
Cat Problems
Jory John (Author)
Lane Smith (Illustrator)
《あらすじ》
『おひさま!戻ってこい!』
猫ちゃんが床でうとうとしていたら、窓から入る日差しが移動してしまったようです。
『お皿には、古いカリカリが数粒…ご飯はまだか?』と催促。
『おい、そこはおれの場所だ。…そこもおれの場所だ。…そこもおれの場所だ』と、別の猫ちゃんが丸まっているところを見つけては、縄張りをアピール。
部屋をパトロールしていたら、箱がありました。
もちろん入ります。
目が、だんだん、おもーく、なってきて…、うとうとし始めた途端、ぶぅぅぅぅん!と機械音が聞こえて大慌て。
毛を逆立て、耳はイカ耳。
何かと思ったら、モンスター、いや、掃除機でした。

作者のJory Johnさん、挿絵を担当したLane Smithさんは、猫を飼っておられます。
本のそで(カバーを折り返した部分)には、作家さんたちの写真や自己紹介が載っていることが多いのですが、ここでは、おふたりの猫ちゃんがメイン。
Joryさん、Laneさんのことを『一緒に住んでるやつ』として、紹介してくれていました。
猫目線の、あるあるが詰まったお話です。
子供たちも、つい声に出して読んでしまう面白さがありますよ。
猫好きのかたにおすすめ。
