こんにちは KCです。
表紙の絵に見覚えがあり、手に取ってみた本です。

日本国内の方はこちら↓
Can Somebody Please Scratch My Back?
Jory John (Author)
Liz Climo (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
Can Somebody Please Scratch My Back?
Jory John (Author)
Liz Climo (Illustrator)
《あらすじ》
背中がかゆくなってしまったゾウ。
でも、手足はもちろん、長い鼻も届きません。
出会った動物たちに丁寧にお願いしてみます。
カメ『届きそうにないや』
ワニ『もちろんだよ…』と舌なめずり。
ゾウはたじたじと後退りして逃げます。
その後も、カタツムリ、カバ、ナマケモノ…みんな一旦は引き受けてくれるのですが、誰もうまく背中を掻いてくれません。
頭がおかしくなりそう!

動物の特性を、正確かつ面白く書くのが得意な、Jory Johnさんらしいお話です。
挿絵を手掛けたLiz Climoさんも、動物の作品が多く、ぬいぐるみのような丸っこいイラストに癒やされます。
終始、可愛らしいお話ですが、オチもよくできていて、子どもたちはくすくす、げらげら、大笑い。
みんな手を伸ばして、ゾウの背中を掻いてあげたくなりますよ。
《おまけ》

Rory the Dinosaur
Me and My Dad
Liz Climo
見覚えがあったというのは、こちらの絵本。
イチカが保育園に持って行っていました。
Can Somebody Please Scratch My Back?の本を見せて『この絵に見覚えある?』と聞いたら、すぐにハッとして、本棚の奥から取り出してきました。
覚えているものですね。
元気いっぱいのRoryと、子どもを見守るお父さんのかわいいお話です。
