大好きな家族や友人と、満たされた気持ちで冬を過ごす幸せ

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雪の世界 本のご紹介

こんにちは KCです。
アメリカでよく聞く単語の1つに、Cozyがあります。
訳だと「居心地の良い」となっていることが多いですが、ニュアンスとしては「包まれて温かい(気持ちになる)という感じです。

手触りの良いブランケットにくるまって、温かいお茶を飲みながら過ごす様子とか
こじんまりとして、木のぬくもりや穏やかさを感じる家(空間)とか
「It’s nice and cozy.」と、niceとセットで、ゆったりと、幸せそうな感じで使うことが多いと思います。女性の方が、より使います。

日本国内の方はこちら↓
A Cozy Winter Day
Eliza Wheeler

米国内の方はこちら↓
A Cozy Winter Day
Eliza Wheeler

《あらすじ》
The Acorn Village(日本語ならば、そのものずばり、どんぐり村でしょうか)に冬がやってきました。
ちらちらと舞う雪の中、ハリネズミのポリーさんがカートを押しています。配達に回ってきてくれたのです。
ウサギのホップス一家のお父さんは、冬の特製シチューのために野菜をどっさり買いました。
台所では、お母さんのポップが朝ご飯を作っています。美味しそうな香りで、子供たちは飛び起きました。

近所の動物たちも、それぞれ、冬を快適に過ごす準備をしています。
だんろにくべる薪を用意したり、お茶を淹れてお菓子を作ったり、初めての雪のおさんぽに出かけたり。
しーっ。フクロウのヒルダさんはまだ寝ていますよ。

暖炉

どの動物たちも、素敵な冬の過ごし方を知っています。
Eliza Wheelerさんの描くどんぐり村は、小さなおもちゃ箱みたいなカラフルな家々が並んでいて、家の中まで細やか。
こんな別荘があったら、冬の間ずっと住めるなぁ、なんて憧れてしまいます。

雪の美しさも楽しさも、おうちで過ごす幸せも、家族や友人との時間の輝きも、全てがCozyな空間です。

冬も良いけれど、春の訪れが待ち遠しくなるEliza Wheelerさんの絵本はこちら↓

2026年5月26日には、どんぐり村の夏のお話も出ます!

日本国内の方はこちら
A Cozy Summer Day

米国内の方はこちら
A Cozy Summer Day

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