こんにちは KCです。
先日、いつもとは違う、大型の本屋さんへ行く機会があり、こんな光景を目にしました。

児童書のコーナーです。
書店員さんのおすすめポップがこんなにたくさん!
小学校中学年くらいから読めると思いますが、最近のベストセラーや人気のドラゴン系、ミステリーなど、多岐に渡るジャンルの本が紹介してありました。
近年は、ペーパーバックの本の質もずいぶんと良くなり、装丁も素敵なものが多いので、ジャケ買いしそうになります。
春になると、外にいる時間が増えて、どうしても読書量が減るのが悩みどころですが、やはり本屋さんに行くと、こういう出会いがあるので、嬉しいです。
日本の書店でも、新作の宣伝コーナー(しかも手作り)があったり、棚のあちこちにニッチなおすすめポップがあったりしますよね。
純粋に読書が好きだという方、特定のジャンルにこだわりがある方、いろんなかたちで本を手に取っておられると思いますが、私は、本に関わる書店員さんや装丁を手掛ける方の技術を見せていただくのも大好きです。
