こんにちは KCです。
アメリカの保育園、幼稚園や、小学校では、Groundhog Dayという伝統について学ぶことがあります。
Groundhogといえば、地面に巣穴を掘って生活している、大きなネズミです。どのくらい大きいかというと
体重は4~14ポンド(およそ1.8~6.3kg)
体長は尻尾を含め、16~32インチ(およそ40~80㎝)
尻尾は種類にもよりますが、 3~10インチ(およそ7.6~25㎝)

体重の振れ幅が大きいのは、冬眠前にたくさん食べて、体重を増やすからです。
我が家の畑にも、たまに出てきては、野菜や芝生を食べています。
サイズ感は、一般的な家猫くらい。
手足が短いので、モタモタしながら、お尻を振って逃げます。

Groundhog Dayは、毎年2月2日です。
春まで、残り6週間という日で、ペンシルベニア州のドイツ系移民が始めた伝統と言われています。
2月2日、もし太陽が出ていて、巣穴から出てきたGroundhogが自分の影を目にしたら、その影に驚いて、巣穴に逃げ込み、春の訪れは暦通り、あと6週間後になる。
自分の影が見えなければ、春の訪れは早めになる。
影が見えない=雲が出ている天候であり、暖かい空気がすでに流れているから、春が近い、という解釈です。
毎年、Punxsutawney Phil(パンクスターニー・フィル)という名を持つGroundhogが、春予想をする様子がニュースに出ますので、機会があれば見てみてくださいね。

