どんより薄曇りの雪の日。でも見方を変えれば、世界はこんなに素敵!

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雪の林 本のご紹介

こんにちは KCです。
1月のマサチューセッツによく似た天候のお話です。

日本国内の方はこちら↓
A Day So Gray
Marie Lamba (Author), Alea Marley (Illustrator)

米国内の方はこちら↓
A Day So Gray
Marie Lamba (Author), Alea Marley (Illustrator)

《あらすじ》
ある雪の日、2人の女の子が窓の外を眺めて言いました。
『薄暗くってどんよりね』
『そんなことないよ!』

外に出てみると、雪をかぶった木々は柔らかな木肌色を見せ、眩しく黄色く射すおひさまの光は、舞い落ちる雪にも反射して、銀色のしぶきとなって輝いていました。

『地面はただの茶色だし』
『そんなことないよ!』

ぽつぽつ落ちた、木の実のオレンジも、つるの黒もありました。リコリスみたいな赤も、小麦色もあちこちにのぞいていました。

赤い木のみ

見方を変えると、世界は違った輝きを放ちます。
2人の女の子の間に、柔らかな空気と、幸せな光が満ちて来る様子が感じられます。
いつもこんなにピュアに物事を捉えられるわけではありませんが、疲れて苦しいときこそ、小さな幸せや美しさを見逃さないようにしたいものです。


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