こんにちは KCです。
科学絵本は、大人にとっても分かりやすいので、よく手に取るジャンルです。
子どもたちが小学校に上がる前から、時折没頭している絵本がこちら。

日本国内の方はこちら↓
Patience…
Rachel Williams (Author)
Leonie Lord (Illustrator)
米国内の方はこちら↓
Patience…
Rachel Williams (Author)
Leonie Lord (Illustrator)
《あらすじ》
『1分間に、心臓は60~100回打ちます。胸に手を当ててみると、ドッキンドッキンしているのが分かります。それが鼓動です。
鼓動によって、心臓は血液を全身に送り出し、体の隅々まで、生きるのに必要な栄養や酸素を運びます。
心臓から押し出された血液は、およそ1分間で全身を巡り、また心臓に戻ってきます。1日の間に、鼓動は10万回にもなります。
若い人や、運動をした時には、鼓動は速くなります。
あなたが休憩しているときも、寝ている時も、活動している時も、鼓動が止まることはありません』(拙訳)
このような説明文と共に、専門用語の解説、心臓の働き、しくみ、血流も描かれています。この時間が、8分、1時間、1晩、1日と長くなると、身の回りではどのようなことが起きて完了しているでしょうか。
素敵なフルカラーの挿絵で、身の回りの時間を視覚で捉える科学絵本です。本書最後の【100年間】まで、読み応えたっぷりの1冊です!

