こんにちは KCです。
12月に入ると、クリスマスツリーを飾ったり、サンタクロースにお手紙を書いたり、アドベントカレンダーを楽しんだりする方も多いと思います。
アメリカでは『Elf on a shelf』という遊びが伝統になっています。
エルフは、サンタクロースの助手です。普段はフィンランドはコルバトントリにあるサンタクロース村で、トナカイのお世話をしたり、プレゼントを作ったりしています。
クリスマスが近づくと、世界中の子どもたちが今年も良い子で過ごせたかどうか、こっそり視察しに行きます。良い子はNiceのリストに、いじわるをしたり、行動を改めないといけない子はNaughtyのリストに名前が載ります。
そのエルフに目をつけたのが、アメリカのThe Lumistella Companyです。
ウェブサイトから、エルフを迎え入れることができます。エルフを迎えたら、名前を決めて、登録します。エルフの友達のトナカイも、同じように迎えて登録することができます。
クリスマスが近づくと、家のあちこちで、子どもたちが良い子でいるかどうかをチェックしていきます。ランプシェードの上から見下ろしていたり、クローゼットのハンガーにぶら下がっていたり、本の隙間から覗いていたり、冷蔵庫の中に居たり…
毎日、違う場所からこっそり監視しているので、毎日良い子でいてくださいね。
でも、エルフに気づいても、触ってはいけません。触ってしまうと、エルフの持つ魔法の力が消えて、サンタクロースへの報告ができなくなってしまうんだそうです。

日本国内の方はこちら↓
The Elf on the Shelf‐ A Christmas Tradition(Author)
Carol V. Aebersold(Author)
Chanda A. Bell
Coe Steinwart(Illustrator)
米国内の方はこちら↓
The Elf on the Shelf‐ A Christmas Tradition(Author)
Carol V. Aebersold(Author)
Chanda A. Bell
Coe Steinwart(Illustrator)
『Elf on a shelf ideas』と検索すると、本当にたくさんの面白い投稿で溢れています。
クリスマスの時期には、SNSにも毎日上がってきます。
ちなみに『Elf on a shelf』のウェブサイトは、子どもたちが遊べるページもあって可愛いです。
我が家では、吊るしたクリスマスストッキングに小さなプレゼント(Stocking stuffers)を入れるのがエルフの仕事で、良い子にしているかどうか見に来ているんだよと教えてきました。


