【グリンチ!】Dr.Seussが描く、クリスマスに欠かせないモンスター

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クリスマスカード 本のご紹介

こんにちは KCです。
住宅地のイルミネーション、スーパーに売られているパネトーネやジンジャースパイスのお菓子など、クリスマスの足音が確実に聞こえてくる中、アメリカでは、これもクリスマスの定番です。

その名はグリンチ!
定番のキスチョコが、グリンチ柄の包みと緑のパッケージになって発売中。

日本国内の方はこちら↓
How the Grinch stole Christmas!
Dr. Seuss

米国内の方はこちら↓
How the Grinch stole Christmas!
Dr. Seuss

《あらすじ》
アメリカで知らない人はいない、超人気作家Dr. Seussの代表作のひとつ、グリンチ。
いじわるで、人々のことを嫌っている、緑色の醜いモンスターです。

村の人々はクリスマスを目前に、家を飾り付けたり、クリスマスツリーを飾ったり、プレゼントやごちそうを用意したりと大忙し。歌も歌って、お祝いムードです。

グリンチにとっては、そのどれもが鼻につきます。人々が幸せそうにしていることが気に入らないのです。

そこで、グリンチは、赤い服を着て、愛犬マックスには角を結びつけ、まるでサンタクロースのような出で立ちで、村へとそりを走らせました。村のクリスマスを台無しにしてやろうと思ったのです。最初の家のえんとつから潜り込んで…

嫌な奴だけど、憎めない。
グリンチはもうすっかり、アメリカのクリスマスの代名詞です。

25周年

2000年にジム・キャリーさん主演の実写版映画が放映されたのですが、2025年12月、アメリカでは、映画の25周年を記念して、How the Grinch stole Christmas!がシアターで再上映されます!
※AMC, Regal, or Landmark Cinemasなど、お近くの映画館で上映があるか確認してみてください。

当時、実写版の日本語吹き替えは、山寺宏一さん
2018年の3Dアニメ版は、俳優の大泉洋さんが吹き替えをされていたので、日本の方にも馴染みがあるかもしれませんね。

West Springfieldには、Dr. Seuss美術館があります。

Dr. Seussの絵本のキャラクターがあちこちであなたを出迎えてくれます。インタラクティブ、体験型アクティビティもあるそう。Dr. Seussの絵本の世界にどっぷり浸かって、大人も一緒に楽しめます。

美術館の情報を知った時には、我が家の子どもたちはもう大きくなっていて、結局行けず終いですが…
この他にも、歴史美術館、アート美術館が集まっているので、きょうだいの年齢差があるご家族にも、楽しめるエリアです。

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