こんにちは KCです。
Bob Staakeさんと言えば、米国の雑誌、メディア、企業、航空会社、もう名前を挙げきれないほど多岐に渡る分野で大活躍をしているイラストレーターです。
そんな彼が書いた絵本には、どんな世界が広がっているのでしょうか。
《あらすじ》
あなたはペットを飼っていますか?
SmartyTownに住む人々は、いろいろな犬や猫を連れて歩いています。みんな嬉しそうで、誇らしげで、とっても幸せそう。
道行く人を眺めながら、男の子はパパとママに言いました。
『ぼくは、ペットの本がほしいな』
面白いことに、パパとママも大賛成。
くしゃみを引き起こす毛も、気になるノミも、ふりふりするたびに毛が落ちるふさふさ尻尾も無いですものね。
それにパパ曰く『これまで、逃げ出したペットの本はいないからな』だそう。
そうと決まれば、3人揃って、男の子にぴったりの唯一のペットを探しに出かけることにしました。

ペットに本、という発想が面白いですよね。
色使い、画風が独特で、細かいところまでこだわりや遊び心が詰まっています。
短いお話ですが、挿絵を見ていくと、ここにも、こっちにも!と様々な発見があります。鮮やかな色使いで、赤ちゃんも興味を持って見てくれるかもしれません。


